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よくある問い合わせをご紹介します。
右下のチャットボットでは、さらに多くのQ&Aを搭載していますので、ご利用ください。
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A1 東京都公文書館は、昭和43年(1968)10月1日に開設され、都の歴史公文書等や庁内刊行物などを系統的に収集・保存し、これらの効率的な利用を図るとともに、併せて都に関する修史事業を行っています。
簡易閲覧又は利用請求という制度により、特定歴史公文書等を閲覧等一般の利用に供しているほか、公文書又は資料等の内容及び江戸・東京に関する事項等についてのお問い合わせにも応じています。
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A2 一般来館者用の駐車スペースはありません。公共交通機関等をご利用の上、お越しください。
またお車でいらっしゃる場合は、周辺にある有料駐車場をご利用ください。
なお、お身体の不自由な方が利用される車の場合は、専用駐車場がございますので、利用を希望される場合は事前にご連絡ください。
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A3 専用の駐輪場があるため、自転車での来館は可能です。
ただバイクのご利用はできませんので、バイクでいらっしゃる場合は周辺にある有料駐輪場をご利用ください。
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A4 「車椅子使用者対応トイレ」におむつ交換台、ベビーチェアを備えています。
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A5 給湯設備、ソファー、おむつ交換台を備えた授乳室があります。
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A6 【閲覧室利用時間】
月曜日から土曜日 午前9時から午後5時まで
(文書の出納及び精算等の受付は、午後4時30分まで。
ただし正午から午後1時までは精算及び返本のみ受け付けます。)
日曜日、祝日及び休館日は利用できません。
【休館日等】
日曜日、国民の祝日及び振替休日
毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)及び年度末日(日曜日の場合は前日)
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時の休館日として公示した日
(参照)「閲覧室のご利用案内」
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A7 閲覧室の利用は無料です。 ただし、資料の複写を希望される場合は、以下のとおり費用がかかります。
・ 複写を希望される方は「複写等申請票」に記入しご提出ください。
・ 原本からのコピー機による複写については、資料保存等の観点から複写枚数制限を設けている資料がございます。
・ 普通紙1枚あたりの複写費用は、白黒10円、カラー20円です。
・ デジタルアーカイブの場合は、普通紙に加えCD-Rによる複写が可能です。
・ CD-R1枚あたりの複写費用は100円です。
(参照)「閲覧室のご利用案内」
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A8 閲覧室内での飲食はできません。
ただし、熱中症対策の水分補給のためペットボトルか水筒など、蓋を密閉できる容器の飲料(アルコール飲料を除く。)のみ、閲覧室外の廊下(アーカイブウォール)にてお召し上がることは可能です。
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A9 お持ちのカメラで撮影を希望される方は、「撮影許可申請書」を提出してください。
資料保護のため、原本の撮影はやむを得ない理由がある場合に限ります。
なお、撮影は撮影室で行ってください。
撮影室の利用は予約制ですが空室であれば当日の使用も可能です。
撮影室は、撮影室1(机のみ)、撮影室2(机上にカメラスタンドあり)の2部屋あります。
撮影室の詳細については、「閲覧室のご利用案内」をご覧ください。
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A10 普通紙1枚あたり、白黒10円、カラー20円です。
デジタルアーカイブ資料はCD-Rによる複写も可能で、CD-Rは1枚100円です。
複写を希望する場合は「複写等申請票」を提出してください。
なお、複写は1件につき1部のみ可能です。
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A11 お持ちのカメラで撮影を希望される方は、「撮影許可申請書」を提出してください。
資料保護のため、原本の撮影はやむを得ない理由がある場合に限ります。
なお、撮影は撮影室で行ってください。撮影室の利用は予約制ですが空室であれば当日の使用も可能です。
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A12 東京都公文書等の管理に関する条例の規定により、公文書館で保存している特定歴史公文書等は、利用請求という制度により、利用制限情報に該当しないものであれば、御利用いただくことができます。
なお、目録(東京都公文書館情報検索システム)で公開区分が公開とされているものについては、御来館いただければ、申請当日に簡便な手続により御利用いただくことも可能です(簡易閲覧)。
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A13 当館に所蔵されている資料については、「公開」、「非公開」「要審査」、「一部非公開」、「条件付公開」といった「公開区分」のほか、利用条件や複写、撮影の可否など、資料ごとに利用の制限がありますので留意の上御利用ください。
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A14 利用請求において「写しの交付」を選択することで、郵送で受け取ることができます(郵送料は別途必要です。)。 (参照)「利用請求について」
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A15 東京都公文書館には、研修会や講演会などにご利用いただける研修室があります。
音響映像操作機器やプロジェクターなどの附帯設備も用意しています。
(参照)「研修室のご利用案内」
※ 研修室は、全面で使用する他、パーテーションで区切ることにより研修室1と研修室2に分割して使用することが可能です。
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A16 来館、郵送又はメールにて「使用申請書」を提出してください。
使用申請書を受理した順に内容を審査し、承認を行います。
電話では使用申請はできません。
空き状況の照会は、電話(042-313-8460)により可能です。
使用希望日の属する月の3か月前の月の初日から予約を受け付けます。
受付は、使用停止日を除く9時から17時までとなります。
詳しくは、「東京都公文書館研修室をご利用されるお客様へ」をご覧ください。
(参照)「研修室のご利用案内」
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A17 ① 研修室を含む館内での食事は禁止です。
ただし、水分補給のためのペットボトルか水筒など、蓋を密閉できる容器の飲料(アルコール飲料を除く。)のみ、研修室内及び指定場所でご利用いただけます。
② 休憩時間は、ドアを開けるなど、換気にご協力ください。
(参照)「研修室のご利用案内」
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A18 (使用可能時間)
午前 午前9時から正午まで
午後 午後1時から午後5時まで
全日 午前9時から午後5時まで
(使用停止日)
・日曜日
・国民の祝日に関する法律に規定する休日
・年末年始(12月28日~1月4日)
・毎月第3水曜日。ただし、その日が休日に当たるときは、その翌日
・年度の末日(3月31日)。ただし、その日が日曜日に当たるときは、その前日
・特別整理期間として1年のうち10日以内
・この他、東京都公文書館の事業等により、ご使用いただけない日があります。
(参照)「研修室のご利用案内」
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A19 常設展示は、通年において観覧可能です。
企画展示は年に2回、夏と秋に開催しています。展示内容や期間等については、当館ホームページ「展示・講演会」に掲載しておりますのでご確認ください。
過去の展示は、当館公式動画において公開しています。
また、『公文書館だより』や『東京都公文書館調査研究年報』でも活動報告として展示を報告しています。なお、『公文書館だより』、『東京都公文書館調査研究年報』、『東京都公文書館研究紀要』は、当館ホームページにおいてPDFファイルにて掲載しておりますので、是非ご覧ください。
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A20 『東京都公文書館資料叢書』、『都史資料集成Ⅱ』等の刊行物は、東京都庁内の都民情報ルームにて有償頒布をしています。
また、紀伊国屋ウェブストアからでも購入可能です。
当館では刊行物の販売はしておりません。
説明を記載してください。