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「江戸の三大祭」といえば、神田神社の神田祭(かんだまつり)、日枝神社の山王祭(さんのうまつり)、富岡八幡宮の深川祭(ふかがわまつり)のことですが、このうち江戸幕府直轄のもと祭事を盛大に行った「天下祭(てんかまつり)」(「御用祭」とも)に数えられるのは、神田祭と山王祭です。そして山王祭は、京都の祇園祭(ぎおんまつり)、大阪の天神祭(てんじんまつり)とならび「日本の三大祭」にあげられる国内屈指のお祭りです。
今回は、その山王祭の神輿に関する史料を読んでいきます。

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目次
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【資料】
東京府文書「日枝神社宮司園池実康より皇居御門内へ神輿舁入願指令」『回議録・社寺雑件・2冊〈社寺掛〉1月(ヨリ6月)』
請求番号:613.B6.04


