展示・講演会

東京都公文書館では、所蔵資料や事業について、その内容を広く紹介し、多くの方々に知っていただくために、資料展や講演会等を開催しています。

江戸・東京の歴史を概観する常設展示「東京の軌跡」や企画展示の他、展示資料やアーカイブズに関する講演会等を実施します。

展示情報

常設展示室内企画コーナー&アーカイブウォール
「首都東京の歴史的景観 狛犬・お屋敷・橋」

展示期間:令和4年9月22日(木)~令和4年10月18日(火)

休館日:日曜日・祝日

*予告なく変更することがあります。

「首都東京の歴史的景観 狛犬・お屋敷・橋」ポスター・展示イメージ

東京都公文書館常設展示
「東京の軌跡」

この常設展では、天下の城下町江戸から今日の首都東京に至る歴史の流れと主な出来事をご紹介します。

東京都が所蔵する貴重な公文書や歴史資料に触れながら、東京の軌跡をたどれるように構成しました。

現在の東京の成り立ちと発展の過程を振り返りながら、記録資料を保存し利活用することの意味に思いをめぐらせ、未来へのヒントを見いだしていただければ幸いです。

今期は、資料保存の観点から全ての資料について複製を展示しています。


令和4年度東京都公文書館企画展
「東京の鉄道と地域~鉄道開業150年記念」【終了しました】

「東京の鉄道と地域~鉄道開業150年記念ポスター

本年は、わが国初の鉄道路線が新橋-横浜間に開通して150年という節目の年に当たっています。

東京都公文書館ではこの機会に、東京における鉄道の発展の過程をたどり、その影響を地域の視点から捉える展示を企画しました。

  •   Ⅰ 鉄道開業~新橋・横浜間鉄道
  •   Ⅱ 馬車鉄道から市街鉄道へ
  •   Ⅲ 多摩地域の鉄道
  •   Ⅳ 都市の発展と鉄道
  •   Ⅴ 市電から都電へ~さくらトラムの源流を探って

この各コーナーを構成する主な資料は、東京府・東京市・東京都がその行政活動を展開するために作成し、系統的に整理・保存を行ってきた公文書等です。

鉄道敷設のための用地の確保から、私鉄各社の路線許認可に関わる記録、それらに添付されたさまざまな図面など、実に多様な公文書等が残されています。

東京の鉄道のあゆみと、それがもたらした地域の変容をたどりつつ、歴史を再現する上で欠かすことのできないアーカイブズの力を感じていただければ幸いです。

  • 開催期間:令和4年7月25日(月曜日)~9月20日(火曜日)【終了しました】
    休館日:第三水曜日(8月17日)・日曜日・祝日
    ※新型コロナ感染症対策等のため予告なく開催期間等を変更することがあります。
  • 開催時間:午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
  • 会場:東京都公文書館 展示室(入場無料)
    ※御来館される方は、お出かけ前の検温とマスクの着用をお願いいたします。
    ※入館時には消毒液による手指消毒と非接触型体温計による検温を実施します。体温が37.5度以上の方の入館はお断りします。
    ※感染拡大防止のため、入館の際に「東京版新型コロナ見守りサービス」への御登録又は連絡先の記入をお願いします。
    ※一度に入場できる人数を制限させていただきますので、混雑時には入室をお待ちいただく場合があります。

企画展紹介動画(約13分)を公開しました。<外部サイト>

講演会情報

令和4年度東京都公文書館企画展「東京の鉄道と地域~鉄道開業150年記念」関連講演会

  • 開催日時:令和4年9月2日(金曜日)午後2時から(受付開始 午後1時30分)【終了しました】
  • 開催場所:東京都公文書館 研修室
  • 内  容:「公文書から見た新橋・横浜間鉄道の開業事情」
          講師 東京都公文書館 西木 浩一
          「考古学から見た開業期の鉄道について」
          講師 港区埋蔵文化財調査指導員 斉藤 進 氏
  • 募集定員:40名(先着順)
  • 参 加 費:無料
  • 募集開始:令和4年7月30日(土曜日)10時から 【受付終了 募集定員に達しました。】

    東京共同電子申請・届出サービスで申込み受付


  • 講演内容は、企画展開催期間終了後、期間限定録画配信を予定しています(申込制)。
    詳細は後日このページに掲載します。

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