展示・講演会

東京都公文書館では、所蔵資料や事業について、その内容を広く紹介し、多くの方々に知っていただくために、資料展や講演会等を開催しています。

江戸・東京の歴史を概観する常設展示「東京の軌跡」や企画展示の他、展示資料やアーカイブスに関する講演会等を実施します。

展示情報

東京都公文書館新館開館記念所蔵資料展
「守る・伝える “東京のアーカイブズ”」

新型コロナウイルス感染症への対応に伴い、展示は令和2年4月1日から当面の間、休止しています。

開館記念所蔵資料展

東京都公文書館は、昭和43年(1968)に「公文書館」という名称を冠した資料保存公開施設としては全国で初めて設置されました。以来およそ半世紀にわたって江戸時代から現代に至る様々な記録資料=アーカイブズを収集・保存し、さらにそれらを調査研究して修史事業を行ってきました。

1700年代から2000年代まで、資料年代でいえば約300年に及ぶ豊かな所蔵資料は、東京都の前身である東京府・東京市と、東京都の諸事業を遂行するために収集・作成・保存され、引き継がれてきたものです。

今回の展示では、新館開館を記念して主要所蔵資料を一堂にご紹介します。これらの資料が持つ歴史的な意味と共に、なぜその資料が伝えられてきたのかというアーカイブ学的なアプローチもご覧いただければ幸いです。

  • 展示期間 令和2年4月1日(水)~6月13日(土)
  • 観覧時間 平日・土曜日:9時00分~17時00分
    日曜・祝日・第三水曜日(4月15日、5月20日)は休館です。
  • 展示会場 東京都公文書館 企画展示室 <入場無料>
  • 会場へお越しの際は、公共の交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。

展示構成

  1. 東京府・東京市・東京都の沿革と主要資料群
  2. 江戸時代の資料
  3. 東京府の公文書・資料
  4. 東京市の公文書・資料
  5. 東京都の公文書・資料
  6. 個人アーカイブズ(内田祥三関係資料)

東京都公文書館常設展示
「東京の軌跡」

新型コロナウイルス感染症への対応に伴い、展示は令和2年4月1日から当面の間、休止しています。

常設展示

この常設展では、天下の城下町江戸から今日の首都東京に至る歴史の流れと主な出来事をご紹介します。

東京都が所蔵する貴重な公文書や歴史資料に触れながら、東京の軌跡をたどれるように構成しました。

現在の東京の成り立ちと発展の過程を振り返りながら、記録資料を保存し利活用することの意味に思いをめぐらせ、未来へのヒントを見いだしていただければ幸いです。

展示構成

  • 江戸の成り立ち-身分制都市 江戸のすがた-江戸と周辺農村-多摩地域の諸相-島しょ地域へのまなざし
  • 江戸から東京へ-東京開市と居留地の設置-鉄道開通と銀座煉瓦街-伊豆諸島と小笠原諸島-東京市の成立-西多摩 ・ 南多摩 ・北多摩郡の東京府移管
  • 東京駅開業-関東大震災
  • 帝都復興事業と大東京の形成-総力戦体制の構築-東京都の誕生-空襲の激化と疎開の実施
  • 占領統治と民主化-戦災復興と首都建設-第18回オリンピック競技大会の開催-小笠原諸島の返還-多摩ニュータウンの入居開始-ごみ戦争
  • 新都庁舎の開庁-大気汚染対策の強化-東京マラソン初開催-東京オリンピック・パラリンピックの開催決定

資料紹介コーナー:渋沢栄一旧蔵 松平定信関係資料

  • 観覧時間 平日・土曜日:9時00分~17時00分
    日曜・祝日・第三水曜日(4月15日、5月20日)は休館です。
  • 展示会場 東京都公文書館 展示室 <入場無料>
  • 会場へお越しの際は、公共の交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。

講演会情報

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