展示・講演会

東京都公文書館では、所蔵資料や事業について、その内容を広く紹介し、多くの方々に知っていただくために、資料展や講演会等を開催しています。

江戸・東京の歴史を概観する常設展示「東京の軌跡」や企画展示の他、展示資料やアーカイブスに関する講演会等を実施します。

展示情報

東京都公文書館常設展示
「東京の軌跡」

令和2年8月24日(月)より、公文書館の開館日、開館時間に常設展示室を開室します。
新型コロナウイルス感染症対策のため次の点にご理解とご協力をお願いします。

  1. 入館に際してはマスクの着用をお願いします。
  2. 感染拡大防止のため、入館の際に「東京版新型コロナ見守りサービス」登録又は「健康連絡票」に連絡先の記入をお願いします。
      ※東京版新型コロナ見守りサービスについて(東京都戦略政策情報推進本部ICT推進部)
  3. 常設展示室内の密な状態を避けるため、同時に入室する人数を8名以内に制限させていただきます。
  4. タッチパネルディスプレイの運用は当面の間中止します。

  • 観覧時間 平日・土曜日:9時00分~17時00分(入場は16時30分まで)
           日曜・祝日・第三水曜日は休館です。

常設展示

この常設展では、天下の城下町江戸から今日の首都東京に至る歴史の流れと主な出来事をご紹介します。

東京都が所蔵する貴重な公文書や歴史資料に触れながら、東京の軌跡をたどれるように構成しました。

現在の東京の成り立ちと発展の過程を振り返りながら、記録資料を保存し利活用することの意味に思いをめぐらせ、未来へのヒントを見いだしていただければ幸いです。

常設展示室内企画コーナーでは、「後藤新平と東京市政」を特集しています。

今期は、資料保存の観点から全ての資料について複製を展示しています。

講演会情報

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