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小笠原の自然

東京都の取組 - 外来木本植物対策

外来木本植物駆除の取組

小笠原諸島では、急速に失われつつある固有種、希少種の生育環境を維持・回復させるため、外来植物の駆除事業を実施しています。
東京都も、都が管理する用地やノヤギの駆除を実施している地域の周辺において、特に侵略性の高いアカギ、モクマオウ、リュウキュウマツ、ギンネムなどの外来植物を対象に、駆除を実施しています。

写真:外来種(モクマオウ)が侵入した森林
外来種(モクマオウ)が侵入した森林
写真:外来種(ギンネム)の侵入状況
外来種(ギンネム)の侵入状況
写真:薬剤処理後の状況
薬剤処理後の状況
写真:薬剤による枯殺状況
薬剤による枯殺状況

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