施設紹介
施設の特長
東京都公文書館は、ZEB化の実証建築として、外壁の二重化や断熱化、太陽光発電設備など、最新の省エネ・再エネ技術が導入されています。
こうした技術を導入することで、書庫の最適な温湿度管理を行なっています。
また、1階エントランスホールや閲覧室の床や壁面には、多摩産材を使用することで、木のぬくもりを感じることのできる空間となっています。
新公文書館開館までの道のり
東京都公文書館は、令和2年4月1日、国分寺市泉町二丁目2番21号に移転開館しました。以下新公文書館開館までの過程をご紹介します。
2020年1月
建物の内装、外構、機械設備及び電気設備工事も終わり、建物が引き渡されました。新公文書館の入口を入ると、エントランスホールにはデジタルサイネージが並んでいます。
新公文書館には展示室もあります。
閲覧室にはまだ何もありません。閲覧端末、机、椅子、参考図書、カーテン等をこれから設置します。
2019年8月
8月の定点写真 内装工事・外構工事
外壁の東京都公文書館サインです。
2019年7月
7月の定点写真 外装工事・内装工事(外部足場解体後)
2019年6月
6月の定点写真 太陽光パネル下地鉄骨工事・外装工事・内装工事
2019年5月
5月の定点写真 太陽光パネル下地鉄骨工事・屋上階アスファルト防水・外装工事・内装工事
2019年4月
4月の定点写真、屋上階アスファルト防水・断熱工事・外装工事・内装工事
2019年3月
3月の定点写真 屋上階アスファルト防水工事・外装工事・内装工事
2019年2月
2月の定点写真 最上階躯体工事
2019年1月
1月の定点写真 3階立上り躯体工事
2018年12月
12月28日、躯体工事中です。
12月19日、作業中のクレーンがブームを長く伸ばしています。
2018年11月
11月27日、全景です。
11月15日、建物らしくなってきました。
2018年10月
10月24日、クレーン作業中です。いよいよ鉄骨が組まれて立体的になってきました。
10月10日、都立多摩図書館の「大人のためのスペシャル館内ツアー」に参加された方には、この工事現場風景をご覧いただきました。
2018年8月
8月の新公文書館予定地です。今回も都立多摩図書館の屋上からみた工事現場写真です。
8月22日の新公文書館予定地です。画像右下の石碑には「東山道武蔵路」と刻まれています。「東山道」は畿内と地方を結ぶ古代の交通路(官道)の一つで、「東山道武蔵路」は武蔵国府(現府中市)に至る往還路(東山道の支路)です。現在、この道は、国の指定遺跡「武蔵国分寺跡 附東山道武蔵路跡」となっています。新公文書館予定地は、この東山道武蔵路跡に面しています。
2018年6月
6月20日の新公文書館予定地です。画像左は都立多摩図書館屋上から工事現場を写した1枚です。アジサイの花が咲く頃でした。
2018年5月
5月23日の新公文書館予定地遠景です。奥に見える建物は2017年1月にオープンした都立多摩図書館です。大型クレーンが動いているところが新公文書館予定地の工事現場。手前は2018年3月まで都立小金井特別支援学校の仮設校舎だった敷地です。同校は、新校舎が完成したので仮設校舎の解体工事が始まっています。
2018年4月
杭工事近景と4月23日の新公文書館予定地全景です。杭工事は4月で終了。5月は次の工程へ進みます。
4月16日の新公文書館予定地です。工事車両が作業をしています。沿道のつつじの花が鮮やかです。
2018年3月
3月27日の新公文書館予定地です。工事開始日は雪でしたが、すっかり春めいてきました。例年よりも早く桜が咲いています。
2018年2月
2月14日の杭打ち作業と2月17日の新公文書館予定地全景です。
2018年1月
1月22日に工事を開始しました。東京では4年ぶりに20cmを超える積雪が観測されました。
翌23日は晴天でした。
1月16日に国分寺市立第四小学校において、工事説明会を開催しました。
これまでの報道発表
東京都公文書館在り方検討会議報告書(2019年3月)
平成30年8月に設置された東京都公文書館在り方検討会議では、公文書の移管、歴史公文書等(仮称)の適切な保存や利用など、公文書館の在り方を検討してきましたが、この度検討内容を以下のように報告書としてまとめました。
東京都公文書館在り方検討会議報告書(概要版)(PDF 488KB)
東京都公文書館在り方検討会議報告書(本文)(PDF 581KB)
東京都公文書館在り方検討会議報告書(参考資料)(PDF 1.07MB)
東京都公文書館の移転計画について(2014年3月)
東京都公文書館の改築について(PDF 213KB)
東京都公文書館改築基本計画(PDF 212KB)