東京都個人情報保護審査会の新規諮問(第1318号)

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令和8年8月26日に、東京都個人情報保護審査会に次のとおり諮問されましたのでお知らせします。

(諮問件名)「反論書・上申書に関する文書等」の不開示決定(不存在)に対する審査請求(諮問第1318号)

(諮問庁・処分庁)東京都知事(福祉局)

(開示請求及び処分の内容)

開示請求の内容 決定 不開示の理由

○○第○号に対し開示請求と弁明書の明白な矛盾(記録保有と不知の乖離)を指摘した反論書・上申書を組織的に黙殺している実態に関し、以下を求める。
1.元○○課長の経歴を持つ審理員が、当該矛盾を把握しながら事実解明を停止し、処分庁(福祉局)と結託して『放置・有耶無耶』にすることを決定・了承した協議記録、メール、チャット、決裁履歴一切。
2.本件矛盾を認識しつつ、審理員・福祉局○○課・総務局○○課等の間で、再々弁明を放棄し審査手続きを形骸化させている組織的な隠蔽・審理操作に係る全デジタル公文書。

不開示
(不存在)
 

請求に係る公文書は、実施機関では作成及び取得しておらず、存在しない。
 

 

(処理経過)

令和8年4月6日  保有個人情報開示請求書を収受
令和8年5月1日  保有個人情報の不開示(不存在)を決定し、通知
令和8年6月30日  審査請求書を収受
令和8年8月26日  諮問書を収受

記事ID:003-001-20260915-016587