東京都情報公開審査会の新規諮問(第1859号)
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令和7年11月21日に、東京都情報公開審査会に次のとおり諮問されましたのでお知らせします。
(諮問件名)「旅券の写し等を顔識別システムに読み込ませる可能性の有無」の不開示決定(存否応答拒否)に対する審査請求(諮問第1859号)
(諮問庁) 東京都公安委員会
(処分庁) 警視総監
(開示請求及び処分の内容)
| 開示請求の内容 | 決定 | 不開示の理由 |
|---|---|---|
| 旅館業者の宿泊者名簿の一部として保管される、外国籍の宿泊者のうち国内に住所を持たない者の旅券写し(旅館業法施行規則の一部を改正する省令の施行について(平成17年2月9日)(健発第0209001号)参照)について、警視庁が旅館業者から閲覧許可を得た場合、旅券写し又はそのデータベースを顔識別システムに読み込ませる可能性の有無 |
不開示 (存否応答拒否) |
旅館業者から閲覧許可を受けた旅券の写し又はそのデータベースを顔識別システムに読み込ませる可能性の有無がわかる文書の開示を求めるものであり、当該公文書が存在しているか否かを答えるだけで、東京都情報公開条例第7条第4号に規定する犯罪の予防・捜査等情報を開示することとなるため、東京都情報公開条例第10条に基づき、当該公文書の存否を明らかにしないで開示請求を拒否します。 |
(処理経過)
令和7年4月16日 開示請求書を収受
令和7年4月30日 公文書の不開示(不存在及び存否応答拒否)を決定し、通知
令和7年5月13日 審査請求書を収受
令和7年11月21日 諮問書を収受
記事ID:003-001-20251204-013539