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◆2050年までの地域別将来人口推計結果(500mメッシュ)の概要

東京の自治のあり方研究会で推計した人口推計結果の概要をまとめました。 500mメッシュの大きさはこちら

総人口について 詳しい推移はこちら

総人口増減2010-2050  2010(平成22)年から2050(平成62)年までの40年間の総人口の変動については、増加している地域も一部見られるが、全体的には約1割減少していく。
 特に、町村部では、半数以上減少するメッシュが町村部の約4割を占める。一方、区部においては、減少率が比較的小さい地域が多く、湾岸地域をはじめ一部では、10%以上の増加が見込まれる地域もある。周辺区の一部では、40%以上減少する地域も発生する。また、市部においては、3割を超えるメッシュで20%以上減少する。



高齢者人口について 詳しい推移はこちら

高齢者人口2050

 特に、高齢者人口(65歳以上)については、2010(平成22)年から2050(平成62)年にかけて、区部及び市部の非常に多くのメッシュで増加する。
 また、区部においては、湾岸地域をはじめとして、約500m四方あたり1,000 人以上を擁するメッシュは2010(平成22)年時点で区部の3割弱に過ぎなかったが、2050(平成62)年時点では、約7割を占めるなど、多くの高齢者を擁する地域が大半となる。



高齢化率について 詳しい推移はこちら

高齢化率2050  2050(平成62)年時点での高齢化率(65歳以上)は、町村部を中心に非常に高くなる。また、区部西部の一部地域などにおいて、高齢化率が45%以上に上るなど、区部においても比較的高い高齢化率を示す地域が発生する。



高齢者単身世帯数について 詳しい推移はこちら

高齢者単身世帯数2050  高齢者(65歳以上)単身世帯数は、特に、区部において急激に増加するものと見られ、2010(平成22)年には約500m四方あたり400世帯以上となるメッシュは区部の2%程度であったのに対し、2050(平成62)年には、約50%程度にまで増加する。
 市部の高齢者単身世帯数については、約500m四方あたり100世帯以上となるメッシュが市部全域の約2割から約4割に増加する。




年少人口及び生産年齢人口について 詳しい推移はこちら

生産年齢人口増減2010-2050 年少人口(15歳未満)及び生産年齢人口(15歳以上65歳未満)については、2010(平成22)年から2050(平成62)年にかけ、湾岸地域の一部では増加が見込まれるものの、都内のほとんどで減少する。
 総人口、年齢区分別人口、高齢化率等について、面積規模が広大な自治体においては、同一自治体内で傾向の異なる人口動向を示す地域が発生する。

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